中古車オークション代行の信念
かれこれ、中古車オークション代行を始めてから10年経ちますが、始めた当初と信念は変わっていないのですが、中古車でも生かせば喜びますし、資源の有効活用にもなると、低年式車を中古車オークション代行として受け付けることもあります。
以前は、低年式車は廃車にしている事もありましたが、今では商品化して販売しています。
話は変わりますが、何処の中古車オークション代行でも苦情やクレームがもとになって、整備代金を払ってもらえない事もあるのですが、多くの会社では売掛金としており、これを毎回しっかりと報告していれば良いのですが、切り出しにくい社員は報告が遅れてしまうのですが、この絵の会社は、問題解決能力がないと言ってよく、普段から些細なことで直ぐ怒る上司であったために、社員は隠す習慣を身につけてしまったのです。
もちろん売掛金を隠すことはいけないのですが、隠すようになってしまった環境を作った上司や社長に原因があり、なぜこのような事になってしまったのかを追求するべきです。
同じような事が繰り返し起こっている会社であれば、考え方や行動のとり方を変えない事には改善されませんので、早く気付く必要があるのですが、そうしなければ毎日社員も社長も苦痛でしかなくなり、会社が機能しなくなり倒産の道へと繋がっていきます。
私も会社を立ち上げたころは何かと問題もあり、依頼された中古車をオークションで落札する予定だったのですが、クルマの状態に問題があり、それを知っていたにも関わらずかくして、後からクレームとして大問題となった事もありますので、会社の雰囲気づくりや環境づくりと言うものは、会社の利益に直結する事なので、肝に銘じてください。
安心と安さの中古車オークション代行!恋するクルマが見つかりますよ。中古車オークション代行
社長のポケットマネー
人間が生きているうちは、様々な問題に直面するものですが、起きてしまった事実は誰にも変えられませんので、なぜ起きたのかを普段から考えていれば大きなクレームに発展する事はないはずで、クレームが減らないと言うところは、犯人探しをしているからです。
そんな犯人を探している時間があるのであれば、より質の良い中古車をオークションで落札してきてくれと思ってしまいます。
クレームによって整備代が貰えない場合は、ポケットマネーから出すようにしているのですが、その事を他の人に言うと不思議がられますが、きっと常人では出来ないのでしょう。
クレームが原因で整備代が入らない事で、担当した従業員は困ってしまいますが、自分の財布から出すとなると厳しいものがあり、それを社長が身代わりになってくれる事になった場合、あなたはどのような気持ちになるでしょうか。
ほとんどの人は「ラッキー」と思おう社員はいないと思っています。
本当に会社に迷惑をかけてしまったと思っている優秀な社員であれば、社長に申し訳ない事をしたと思い、これ以上社長に迷惑をかけられないので、最善の注意をしようと心に誓うはずでしょうし、何か心配事があれば、早期に報告をしてくれる事でしょう。
中古車オークション代行の会社を運営して、色々と私自身が学ばされています。